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バルセロナFWビジャが出場機会の減少で移籍検討か…スペイン紙報じる

 バルセロナのスペイン代表FWダビド・ビジャが退団を検討していると、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 ビジャは2011年12月に左足脛骨を骨折し、昨シーズンの後半戦を棒に振っていたが、今シーズンは開幕戦から戦線に復帰。しかし、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスやFWクリスティアン・テージョ、チリ代表FWアレクシス・サンチェスらとのレギュラー争いで後塵を拝しており、リーグ戦の先発出場は2試合に留まっている。

 同紙は、ビジャが出場機会の減少に不満を持っており、ティト・ビラノバ監督への不信感も高まっていると見ている。1月の移籍市場解禁までにレギュラーの座が確約されなければ、退団も辞さない構えだと報じている。

 

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