2012.10.22

バルサのビラノバ監督「PKのジャッジから試合はドタバタになった」

サッカー総合情報サイト

 20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節で、バルセロナはデポルティーボとアウェーで対戦。5-4で勝利した。試合後、ティト・ビラノバ監督は失点の多さを気にしながらも、「序盤20分間のチームのプレーは素晴らしかった」と選手を称賛している。クラブ公式HPが伝えている。

 3分にジョルディ・アルバが先制すると、さらに8分にクリスティアン・テージョが追加点を奪い、18分にはリオネル・メッシが3点目を奪取した展開にビラノバ監督は、「最初の20分間、バルサのプレーは素晴らしかった。試合をコントロールし、非常にハイレベルなプレーをしていたね。0ー4にするチャンスだってあった。しかし、その後PKのジャッジがあり、試合はドタバタになっていた」と、コメントした。

 また49分、ハビエル・マスチェラーノの退場後の選手起用について、「ペドロ(ロドリゲス)を起用したのはサイドでプレーできるからよ。アドリアーノを入れたのは DFが1人少なくなったためだった。それから、シャビ(エルナンデス)を入れた理由はボールをよりコントロールするためだった。セルヒオ・ブスケツをサポートする選手が必要だった。シャビはフレッシュだったし、チームを助けてくれたよ」と説明している。

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