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レアルに“FIFAウイルス”が直撃…サイドバック3選手が代表合流中に故障

 16日に行われたブラジル・ワールドカップ予選のスペイン対フランス戦を“FIFAウイルス”が襲ったと、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

“FIFAウイルス”とは、各国代表選手が、代表合流中に負傷して所属クラブへ戻ってくることを揶揄した言葉で、代表選手を多く抱えるビッグクラブを悩ませている。

 スペイン代表はフランス戦で、開始9分にマンチェスター・CのMFダビド・シルバが痛みを訴え、早々に交代。リヴァプールのGKペペ・レイナがハーフタイムのウォーミングアップ中に負傷すると、レアル・マドリードのDFアルバロ・アルベロアも49分に負傷が原因と見られる交代をした。一方のフランス代表もレアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマが足を痛め、アーセナルのFWオリヴィエ・ジルーと交代している。

 今回のインターナショナルウイークでは、特にレアル・マドリードが大きな被害にあっており、前述のベンゼマ、アルベロア以外にポルトガル代表DFファビオ・コエントラン、ブラジル代表DFマルセロが負傷。サイドバック3選手が故障してしまう事態となった。

 なお、マルセロの全治3カ月は発表されているが、それ以外の選手は負傷の程度が明らかになっていない。

 

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