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“クラシコ”はメッシとC・ロナウドが2ゴールずつ奪い合いドロー

“クラシコ”はシーソーゲームの末、ドローとなった

 リーガ・エスパニョーラ第7節が7日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦する“クラシコ”が開催された。

 試合は、開幕6連勝で首位に立つバルセロナのホームで行われたが、先制したのはアウェーのレアル・マドリードだった。23分にペナルティエリア内でカリ ム・ベンゼマのパスからクリスティアーノ・ロナウドが左足でダイレクトシュートを放ち、GKビクトル・バルデスのニアサイドを破った。

 レアル・マドリードは先制直後にもカリム・ベンゼマとアンヘル・ディ・マリアが決定的なシュートチャンスを得るが得点ならず。すると31分にバルセロナ が反撃。右サイドからペドロ・ロドリゲスがクロスを送ると、レアル・マドリードのクリアミスが絡みゴール前で混戦が発生。最後はリオネル・メッシが蹴り込 み、同点ゴールを奪った。

 1-1で迎えた後半もバルセロナが攻め込み、レアル・マドリードがカウンターで応戦する構図は変わらなかったが、61分にメッシの直接FKでバルセロナが勝ち越し点を奪った。

 しかし、レアル・マドリードもすぐさま同点に追いつく。66分にメスト・エジルのスルーパスで抜け出したC・ロナウドがGKとの1対1を冷静に沈めた。

 シーソーゲームになった試合は、互いに勝ち越し点を奪えないまま、タイムアップ。両チームのエースが点を取り合った結果、2-2の引き分けに終わった。なお、バルセロナの開幕連勝は6で止まっている。

[写真]=Getty Images

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