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リーガで唯一未勝利のエスパニョール監督「責任は私にある」

 週末から月曜にかけて行われたリーガ・エスパニョーラ第6節、ホームで今シーズン初白星を目指した3チームは大きく明暗を分けた。オサスナは4-0でレ バンテに圧勝し、グラナダも2-1でセルタに競り勝った一方、エスパニョールはアトレティコ・マドリードに0-1で敗れた。これによりエスパニョールは、 20チームで唯一の未勝利のチームとなったうえ、オサスナに抜かれ最下位に転落した。

 アトレティコ・マドリード戦後の会見でも「我々は神経質になってしまい、相手ゴールに殆どたどり着けなかった」と述べるなど、あらゆる面においてチーム 状態が悪いことを認めたエスパニョールのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、悪循環から抜け出すためにも目先の白星が必要であるとの見解を示した。

「結果を残せていない責任は私にある。チームは厳しい局面に立たされており、この状況を心配している。だが、我々は前を向いて戦っていくしかない。重要な のは自信を取り戻すことであり、そのために取り組んでいくが、やはり最良の薬は白星だ。ひとたび勝利を手にすることができれば、流れが大きく変わるはず だ」

 最悪のスタートを切ったことで、指揮官交代の噂も流れはじめているエスパニョールだが、1日に開かれた役員会ではポチェッティーノ監督の続投を承認している。

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