FOLLOW US

レアル・マドリード、セルヒオ・ラモスが1年振りに右サイドバックで出場

右サイドバックとして久々に出場したセルヒオ・ラモス

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは30日、ホームにデポルティボを迎えた一戦で、久々に右サイドバックとして出場を果たした。

 昨年9月21日に行われた昨シーズン第5節のラシン・サンタンデール戦で元ポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョが負傷したのを機に、センターバックに固定されていたセルヒオ・ラモスにとって、右サイドバックで起用されるのは1年振りとなった。

 セルヒオ・ラモスは試合後のインタビューで、今回のポジション変更について、スペイン代表DFアルバロ・アルベロアに休息を与えるためとの見解を示したうえ、自身の意向を明らかにした。

「サイドバックとしての出場は、ここまで全試合に出場しているチームメイトに休みを与えるという、状況的な要因によるものだと思っている。だが、自分としてはセンターバックとしてプレーを続けたい。ここ2シーズンに渡り快適にプレーしてきたポジションだからね。とはいえ、今後もサイドバックとしてプレーしなければならないなら、問題なく引き受けるよ」

 同選手は一方、ジョゼ・モウリーニョ監督が試合の前日会見で「セルヒオ・ラモスは、世界屈指のDFとして持てる全てを発揮してくれる。だが、それは最高の状態の下、全力でプレーした時の事だ」と述べたことについては、遠回しながらも異を唱えた。

「自分が何かを指摘されたとは感じていない。実際、とても落ち着いてプレーができている。ピッチ外の事について非難されるならともかく、ピッチ上での僕の振る舞いは常に良好だ」

 

[写真]=ムツ カワモリ

 

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA