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バルセロナが苦しみながらも開幕5連勝…単独首位をキープ

グラナダ戦でも幾度もゴールに迫ったメッシ

 リーガ・エスパニョーラ第5節が22日に行われ、バルセロナがホームでグラナダと対戦した。

 開幕4連勝で首位に立つバルセロナは、ダビド・ビジャが今シーズン初となる先発出場。前半からボールを支配してグラナダゴールに迫るが、得点は奪えずに試合を折り返した。

 スコアレスで迎えた後半もバルセロナペースで進むが、53分にはシャビ・エルナンデスとペドロ・ロドリゲスを投入して前線の活性化を図った。

 64分にリオネル・メッシが相手GKと1対1になる決定機が訪れたが、シュートはGKの好守に阻まれ、先制のチャンスを逃してしまう。なかなか均衡を破れずにいると、73分には最後の交代カードを切り、クリスティアン・テージョをピッチに送り込む。

 76分には波状攻撃からセスク・ファブレガスがペナルティエリア内でフリーの状態でシュートを放つが、再びGKの好セーブに遭いゴールを割ることができない。

 その後も決定機をつかむが得点できずに、ドローかと思われた試合終了間際についに均衡が破られる。87分にゴール前でこぼれ球を拾ったシャビが、強烈なミドルシュートを叩き込み、バルセロナに先制点をもたらした。

 バルセロナは後半ロスタイムにもメッシのシュート性のボールが相手のオウンゴールを誘い、追加点を奪取。苦しみながらも2-0で完封勝利を挙げ、開幕5連勝で首位をキープした。

[写真]=Getty Images

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