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セビージャのネグレド「昨シーズンのチームは規律が大きく欠けていた」

 昨シーズンは9位に沈み、9年振りにヨーロッパの大会の出場権を逃したものの、今シーズンは開幕から1勝2分とまずまずのスタートを切ったセビージャ。

 元マリ代表FWフレデリック・カヌーテ(現北京国安)の退団により、エースストライカーとしての責任を一身に背負うことになったスペイン代表FWアルバロ・ネグレドは、昨シーズンの不振は規律面に原因があったとの見解を示した。

「昨シーズンのチームは規律が大きく欠けていた。これは悪意を持った選手がいた訳では全くなく、練習への遅刻といった些細な事の積み重ねにより、ひずみが生じてしまった。シーズン途中から指揮官に就任したミチェル監督は、幾度となく怒りをあらわにするなど何とか状況を変えようとしたが、それが形となって表れるところまではいかなかった」

 しかしネグレドは、チームが今シーズン、失っていた規律を取り戻したことで一丸となって戦える状態になったことを強調した。

「今シーズンのチームは、夏の再合流から正しい反応を示した。ロッカールームの雰囲気は大きく変わり、それがピッチ上の戦いでも好影響をもたらしている。チームとしての団結力が高まれば、選手のパフォーマンスも上がるものだからね」

 

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