2012.09.12

バルセロナのマスチェラーノ「今後もセンターバックとしてプレーしていきたい」

 アルゼンチン代表では守備的MF、バルセロナではジョゼップ・グアルディオラ前監督により新境地を開拓され、センターバックとしてプレーするハビエル・マスチェラーノは、1つのポジションに固持するつもりはないようだ。今後も二足のわらじを履いて行くとの意思を示した。

「バルセロナでセンターバックとしてプレーすることは、自分のキャリア全般を考えればリスクとも言える。だが、僕は今後もこのポジションで続けてプレーしていきたい」

 マスチェラーノはその理由として、中盤に多くのタレントを抱えるバルセロナでは、センターバックとしてプレーする方が現実的であることを挙げた。

「僕はセンターバックで快適にプレーできているし、バルセロナのようなチームで自分が中盤の一角を占めるのは厳しいからね。チームの選手の顔ぶれを考えれば、中盤よりもDFラインでプレーする方がハードルは低い。とはいえ、これはバルセロナのセンターバックのレベルが高くないと言っている訳ではない。実際、(カルレス)プジョルと(ジェラール)ピケは世界最高のセンターバックだ。僕のプレースタイルからして、今のチームではセンターバックとしてプレーする方が良いパフォーマンスが発揮できるということだ」

 

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