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レアル加入のモドリッチが意気込み「どうシーズンを終えるかが大事」

レアル加入のうれしさとトッテナムへの感謝を語るモドリッチ

 トッテナムからレアル・マドリードへの移籍が決まったクロアチア代表MFのルカ・モドリッチが、新天地での意気込みを語った。クラブの公式HPで伝えられている。

 モドリッチは、今夏3700万ユーロ(約36億円)でレアルへの加入が決定。「ただここに来たかった」と述べたモドリッチは、さらに次のように語り、レアルでの活躍を誓った。

「レアルは世界最高のクラブだ。最高の監督に加え、クリスティアーノ・ロナウドやシャビ・アロンソ、ゴンサロ・イグアイン、アンヘル・ディ・マリアや、他にも多くの偉大な選手たちがいる。僕は彼らとのプレーを本当に楽しみにしているんだ。マドリードでトロフィーを勝ち取りたいね」

「(レアルへの移籍について)ユーロ2012の前から全て始まっていた。でも、思ったより交渉が長引いたね。今、僕はここにいることができてとても幸せだ。もちろん、厳しい時間を過ごした。ほぼ1カ月、チームで十分なトレーニングを消化することができなかったからね」

「僕の挑戦は、当然チームでポジションを勝ち取ることだ。そのために、僕はハードワークをしなければならない。難しいことだろうけど、そのための準備は整っている。僕のキャリアのなかで、最も大きな挑戦だ。ここでプレーするだけのクオリティは持っていると思う。トッテナムではセントラルミッドフィルダーとしてプレーしていたし、代表でも同じポジションを務めている。このポジションこそ、自分とってベストだよ。マドリードでも、ここでプレーしたいけど、ピッチでは他のポジションでもプレー可能だ。監督が決めることだね」

「どのようにシーズンが始まったかは重要ではない。どのように終えるかが大事だと言わなければならない。リーガ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイで多くの試合が待っている。最も重要なのは、どうシーズンを終えるかだ」

 また、モドリッチは古巣トッテナムについても言及。交渉が長引きレアルへの加入が遅れてしまったものの、4年間過ごしたクラブへの感謝を語った。

「トッテナムにかかわる全ての人々に感謝したい。素晴らしい4年間を過ごすことができたし、いつも楽しかった。僕のロンドンでの生活を快適なものにしてくれた全ての人々に感謝している。彼らへの恨みはない。人生の新たなページをひらいた。本当に楽しみにしているよ」

 

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