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開幕戦ドローにモウリーニョ監督「相手GKが試合のベストプレーヤーだった」

 リーガ・エスパニョーラ第1節が19日に各地で行われ、連覇を目指すレアル・マドリードはホームでバレンシアと対戦。FWゴンサロ・イグアインのゴールでレアルが先制するも、前半終了間際にバレンシアが追いつき、1-1の引き分けで試合を終えた。

 

 レアルのジョゼ・モウリーニョ監督が以下のように試合を振り返っている。クラブの公式HPが伝えた。

 

「いつでも勝利を目指している。引き分けで満足することはないよ。この試合に負けることはまずなかった。相手に得点のチャンスはほとんどなかったからね。だが、シーズンを通してドローの試合は常にあるものだ」

 

「昨シーズンもバレンシアとは引き分けている。その試合のベストプレーヤーはバレンシアのGKビセンテ・グアイタだった。今回のベストプレーヤーも相手GKのディエゴ・アウヴェスだよ。素晴らしいゲームができたとは思わない。だが、勝利するべき内容だった」

 

 また、61分にMFラサナ・ディアッラに代えてFWカリム・ベンゼマを投入した采配については、「ラス(ディアッラ)はいいプレーをしていたが、ドローで終わるよりも勝ち点3を取るためにリスクを冒した。交代はうまくいった。最後の30分はさらにいいサッカーになって、チャンスも増えたからね」と明かしている。

 

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