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レバンテ、ウィガンへ移籍のコネの後釜としてギリシャ代表FWゲカスを獲得

 今シーズン、リーガ・エスパニョーラと並行してヨーロッパリーグでも戦うレバンテが、未解決だったチーム最大の懸念に終止符を打った。

 レバンテはこの夏、昨シーズンの攻撃陣を支えたコートジボワール代表FWアルナ・コネが、ローン移籍元のセビージャとの自動契約延長が条項に基づき行われなかったため、フリーエージェントにより完全移籍させた。しかし、これは暫定的な措置であり、コネの去就は宙に浮いた状態となっていた。

 しかし、コネがプレーを希望していたプレミアリーグに所属するウィガンから最近になってオファーが届いたため、レバンテは厳しい財政状態を考慮してこれを受諾。14日にウィガン移籍が成立したコネは、その前日にアーセナルからのローン移籍が発表されていた日本代表FW宮市亮のチームメイトとなった。そして、既にコネの後釜探しを進めていたレバンテは15日、トルコのサムスンスポルからギリシャ代表FWテオファニス・ゲカスの獲得にこぎつけ、前線に目処が立った。

 なお、レバンテはセンターフォワードの入れ替えの他、MFバルド、MFペドロ・ボテーリョ、MFシャビ・トーレス、DFグスタボ・カブラル、DFハビ・ベンタらがチームを離れた一方、ヘタフェからMFペドロ・リオス、ラシン・サンタンデールからセネガル代表MFパパクリ・ディオップ、ヘルタ・ベルリンからDFクリスティアン・レル、AEKアテネからDFニコス・カラベラスらを獲得し、戦力維持を図っている。

 

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