2012.08.15

A・マドリードのファルカオ、深夜キックオフに当惑「寝ている時間だよ」

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 開幕までいよいよ1週間を切ったリーガ・エスパニョーラだが、LFP(スペイン・プロリーグ機構)が発表した試合スケジュールについて、スペイン国内の各方面から驚きの声が上がっている。

 そのうちの1つが試合開始時間の変更で、ただでさえリーガ・エスパニョーラはヨーロッパ随一の遅さだったにもかかわらず、1日の最後を飾る試合が後倒し されてしまった。実際、今週末に行われる開幕節では、18日のマジョルカ対エスパニョール、19日のレバンテ対アトレティコ・マドリード、20日のサラゴ サ対バジャドリードの3試合が現地時間23時キックオフ予定となっている。

 この状況の中、あおりをくらったチームの1つであるアトレティコ・マドリードのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、あまりに遅い時間帯の試合に当惑していることを明らかにした。

「第1節の試合時間は理解に苦しむ。日曜の夜11時にレバンテと対戦することになった僕達の試合などは、その最たる例だ。多くの人達は翌日朝早くから仕事 に出なければならないだろうし、子供達にとってもスタジアムに足を運ぶ時間として適切でない。自分も普段は寝ている時間だよ。世の中では時に不可解な決定 が下されることがあるものだ」

 

[写真]=ムツ カワモリ

 

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