2012.08.15

ベンゼマとリベリーが法廷へ…2008~09年当時の未成年買春容疑

フランス代表の2人が法廷に立つ可能性が高まっている

 ともにフランス代表でも活躍するレアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマとバイエルンのFWフランク・リベリーが、未成年者に対する買春容疑で法廷に立つ可能性が高くなった。『ESPN』が伝えている。

 

 問題が発覚したのは2010年。現在フランスで有名人となっているザヒア・ドゥハールさんの警察での供述がきっかけだった。ドゥハールさんは、2008年にベンゼマ、翌2009年にリベリーを相手に売春を行ったと告白。フランスでは買春行為自体は違法ではないが、18歳未満が相手の場合は罪に問われる。ドゥハールさんは2008年当時16歳だった。

 

 ベンゼマとリベリーの2人は、買春行為は認めているが年齢は知らなかったと主張している。しかし『ESPN』によると、予審判事が他の8人とともに今週にもこの件を裁判にかける決定を行う模様だ。裁判で有罪となった場合、最大で禁固3年もしくは3万5000ポンド(約430万円)の罰金が科せられる可能性がある。

 

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