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主力大量流出のマラガ、チーム得点王ロンドンのルビン移籍が決定

 マラガは5日、ベネズエラ代表FWロンドンがルビン・カザンに移籍することを、クラブの公式サイトで発表した。移籍の詳細は明らかになっていないものの、ルビン・カザンによると契約期間は4年になるとのことだ。

 2010年6月、カタール王族のアブドゥラー・アル・サーニー氏がオーナーに就任したマラガは、ヨーロッパのビッグクラブにも引けを取らない積極的な投資により多くの有望選手を獲得し、昨シーズンはリーガ・エスパニョーラ4位でクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。ところが、ここに きて選手への給与や他クラブへの移籍金の未払いが次々と発覚したオーナーは、これまでの態度を完全に翻しクラブ売却を決定。チーム得点王のロンドンの放出が早速行われた。

 なお、主力の大量流出が囁かれるマラガでは、スペイン代表MFサンティ・カソルラがアーセナル移籍でクラブ間合意に達したとも報じられているうえ、フラ ンス代表MFトゥララン、オランダ代表DFマタイセンといったといった不動のレギュラーにも、退団の可能性が伝えられている。また、マヌエル・ペジェグ リーニ監督の去就も現時点では固まっておらず、チームは完全崩壊の危機に瀕している。

 

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