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リーグ首位でシーズン折り返しも…アーセナル主将ウーデゴーア「努力と改善を続けなければならない」

アーセナルで主将を務めるウーデゴーア [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、シーズン後半戦に向けた意気込みを語った。23日、イギリス紙『ミラー』がコメントを伝えている。

 今シーズンのプレミアリーグで開幕から好調を維持しているアーセナル。現地時間22日に行われた第21節では、直近の公式戦で10戦無敗と波に乗っていたマンチェスター・Uを3-2で撃破。ここまで19試合を終えた戦績は16勝2分1敗となっており、勝ち点を「50」に伸ばし首位の座をしっかりとキープしている。

 そんなアーセナルを牽引しているのが24歳の司令塔ウーデゴーアだ。今シーズンからキャプテンを務める同選手は、ここまで公式戦24試合に出場。華麗なテクニックと優れた戦術眼、卓越したチャンスメイク能力を武器にチームの躍進を支えている。また、昨シーズンと比較し、得点に直結するプレーが大幅に増加。シュートの意識も向上し、ここまで8ゴール6アシストをマークしている。

 アーセナルと2位マンチェスター・Cとの勝ち点差は暫定で「5」。アーセナルは1試合消化が少ないとは言え、シーズン後半戦にマンチェスター・Cとの直接対決を2試合残していることから、まだまだ安心できる勝ち点差とは言い難い。ウーデゴーアは優勝争いの”ライバル”について「正直、マンチェスター・Cやその他のクラブのことは気にしていない。彼らの勝利は予想できるし、大きな驚きではないからね」とコメントし、自分たちの戦いに集中すべきだと強調した。

「シーズンはまだまだ長い。まだ半分を過ぎたばかりで、これから多くの試合が残されている。落ち着き、そして謙虚でいなければならない。僕たちは次の試合にしか集中することができないし、それがすべてなんだ。これからも集中力を保たなければならない。先のことを考えるのには早すぎる。それよりも今を楽しむ必要がある。まだまだ先は長いし、努力と改善を続けなければならない」

 19年ぶりのリーグ制覇も現実味を帯びてきているアーセナル。シーズン後半戦ではどのようなパフォーマンスを見せるのだろうか。これからも”好調”アーセナルの戦いから目が離せない。

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