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テン・ハフ監督、マンUでは101年ぶりの就任リーグ2連敗…プレミア最下位は30年ぶりの事態

敗れたブレントフォード戦で指揮するテン・ハフ監督 [写真]=Getty Images

 エリック・テン・ハフ新監督が率いるマンチェスター・Uは、ブレントフォードに敗れたことで、いくつかの不名誉なスタッツを記録することとなったようだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』などが報じている。

 プレミアリーグ開幕節でブライトンに敗れたマンチェスター・Uは13日、ブレントフォードと敵地で対戦。テン・ハフ体制の初勝利を狙って臨んだものの、試合はまさかの序盤から失点が続く展開に。35分までに4ゴールを奪われ、攻撃陣も最後まで沈黙を貫き、0-4という衝撃的なスコアでの敗戦に終わった。

 名門復権を託されたテン・ハフ監督だったが、これでプレミアリーグでは開幕2連敗という結果に。そして、マンチェスター・Uが誇る歴史の中で、就任からリーグ戦で連敗スタートとなるのは、1921年以来101年ぶりの惨事となったようだ。

 さらに、チームとしても不名誉なスタッツが続々と記録される事態に。開幕2試合を終えて勝ち点「0」、得失点差「ー5」となったマンチェスター・Uは、暫定ながら、1992年8月以来初となるプレミア最下位の位置へと沈むこととなった。また、プレミアリーグの試合で開始から35分間で4失点を喫するのは、クラブ史上初の出来事に。そして、昨季から続くリーグ戦のアウェイゲームの連敗記録は「7」となり、こちらは1936年以来最悪の数字となっているようだ。

 なんとしても苦境を脱したいマンチェスター・Uは次節、22日に宿敵リヴァプールとホームで対戦する。

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