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ヴェルナーが完全移籍でライプツィヒ帰還! 4年契約を締結、移籍金は40億円超か

ヴェルナーがライプツィヒに帰還! [写真]=Getty Images

 ライプツィヒは9日、チェルシーからドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが完全移籍で加入することを発表した。

 3シーズンぶりのライプツィヒ復帰となり、2026年6月30日までの4年契約を締結。背番号は「11」に決まった。なお、ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金の総額は3000万ユーロ(約41億円)を超える金額になるという。

 現在26歳のヴェルナーは2016年夏にシュトゥットガルトからライプツィヒに移籍。公式戦通算156試合に出場して90ゴール40アシストを記録し、2020年夏に移籍金5300万ユーロ(約73億円)でチェルシーに加入した。2シーズンで公式戦89試合に出場し、23ゴール21アシストを記録したものの、絶対的なレギュラーとして起用はされていなかった。

 ライプツィヒ復帰に際し、ヴェルナーはクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。

「今回、ライプツィヒで再びプレーする機会を得ることができてとても嬉しく思っている。リーグの新参者としてセンセーションを巻き起こした2016年から2020年の時間は素晴らしいものだった。当時、記録を残した得点王としてチームを去ることは僕にとって価値のある別れだった。でもそれは過去のことで、僕は今前を向いているよ。この2年間で僕と同じくらいライプツィヒも進化したと思っているからね」

「チェルシーでの2年間は素晴らしい時間で、チャンピオンズリーグ(CL)の栄冠まで手にすることができて感謝しているよ。他の国、他のリーグでプレーした経験は大いに役に立ったと思う。今はライプツィヒでの新しいシーズン、そして何よりも僕にとって特別な存在であるライプツィヒのファンと会えることを楽しみにしているよ。そしてライプツィヒの選手として100ゴールを達成することもね」

 冬にFIFAワールドカップカタール2022を控える中で、3シーズンぶりのライプツィヒ復帰を決めたヴェルナー。慣れ親しんだブンデスリーガで、再び得点を量産することはできるのだろうか。

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