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バルサFWデパイにプレミア行きの可能性?…トッテナムが獲得を検討か

今夏のバルサ退団も噂されているデパイ [写真]=Getty Images

 トッテナムが、バルセロナに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイの獲得を検討しているようだ。5日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ロナルド・クーマン前監督が獲得を熱望したことで、昨年夏にリヨンからバルセロナに加入した現在28歳のデパイ。序盤はFWの主軸として多くの出場機会を得ていた同選手だが、シャビ・エルナンデス監督の就任以降は負傷の影響もあり、スタメンでプレーする機会を減らしていた。それでも、出場した試合ではコンスタントに結果を残し、2021-22シーズンは公式戦38試合出場13ゴール2アシストという成績を残した。

 バルセロナとの契約を2023年6月まで残しているデパイだが、深刻な財政難に苦しむバルセロナが、資金捻出のために同選手の売却を検討しているとも伝えられており、今夏のバルセロナ退団、他クラブへの移籍が噂されている。なお、バルセロナは2500万ユーロ(約35億円)ほどのオファーがあった場合には、デパイの売却を決断する可能性が高いとも一部メディアからは指摘されている。

 そんなデパイに対し、トッテナムが関心を寄せているようだ。すでに今移籍市場で、エヴァートンからブラジル代表FWリチャーリソンを獲得し、攻撃陣の補強に成功したトッテナム。しかし『デイリーメール』によると、同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督は更なる攻撃力の強化を望んでおり、複数のポジションでプレー可能なアタッカーの獲得に興味を示しているという。同紙は、デパイがコンテ監督が求めるキャラクターに合致していると指摘。すでにトッテナムがバルセロナに対し、コンタクトを取ったとも伝えている。なお、トッテナムは現在、フランス代表DFクレマン・ラングレ(バルセロナ)の獲得に迫っていると報じられているが、ラングレの交渉に続く形でデパイの交渉がスタートする可能性もあるようだ。

 デパイに対しては、アーセナルからの関心の噂も伝えられている。間も無く開幕を迎える2022-23シーズン、デパイはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。

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