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ニューカッスル、引く手数多のブラジル代表FWハフィーニャ争奪戦に参戦か

多くのクラブが関心を示すハフィーニャ [写真]=Getty Images

 ニューカッスルが、リーズに所属するブラジル代表FWハフィーニャの獲得を狙っているようだ。27日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が伝えている。

 現在25歳のハフィーニャは、母国アヴァイの下部組織出身。ポルトガルのヴィトーリアSCやスポルティング、フランスのレンヌを経て、2020年10月からリーズでプレーしている。ここまで公式戦67試合に出場して17ゴール12アシストを記録し、2021-22シーズンはチームのプレミアリーグ残留に大きく貢献した。また、ブラジル代表では2021年10月にデビューを飾り、9試合で3ゴール2アシストという成績を残している。

 リーズとの契約は2024年6月までとなっているが、ハフィーニャ本人がチャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)といった欧州クラブ大会でのプレーを希望していることもあり、リーズは契約延長を諦めているという。適切な金額のオファーが提示された場合には、移籍を容認する可能性が高いとされている。

 そんなハフィーニャに対し、ニューカッスルが関心を示しているようだ。ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督がハフィーニャの才能を高く評価しており、すでにクラブ間での交渉も行われているという。ニューカッスルは、先日獲得を発表したイングランド代表GKニック・ポープや、獲得間近と報じられているオランダ代表DFスヴェン・ボトマンの交渉を優先しているため、ハフィーニャに対して具体的なオファーは未だ提示していないものの、今後交渉が進展する可能性もあるようだ。

 ハフィーニャに対しては、バルセロナやアーセナル、トッテナム、チェルシーといった多くのクラブからの関心が伝えられている。アーセナルがとりわけ強い関心を示しており、すでに2度のオファーを提示したとも一部では報じられている。争奪戦の激化が予想される中、ハフィーニャはどのような決断を下すのだろうか。

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