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アーセナルFWラカゼットが自身へのチャントや関係性についてファンに感謝…「鳥肌が立つ」

ファンとの関係性やチャントについて語ったラカゼット [写真]=Getty Images

 アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが、クラブ公式インタビューに応じた。

 23日に行われるバーンリー戦のマッチデープログラムにも掲載されるこのインタビュー中、自身に向けたチャントについて尋ねられ、以下のように語っている。

「確かに、考えると鳥肌が立つ。自分自身のチャントを持つのは本当に、本当に嬉しい。スタジアムでそれを聴くと、素晴らしい気持ちになる」

「この1週間、何らかの理由で選手たちが自分に歌い続けてくれたが、何故かは分からない。ブカヨ(・サカ/イングランド代表FW)はそれを歌い続けてくれたが、本当に素晴らしい。」

「(2017年まで所属した)リヨンでもチャントはあったが、ここにもチャントがあるので、自分にとっては大きな名誉さ。アーセナルのようなビッグクラブでファンからのチャントを持つことは本当に、本当にスペシャルだ」

(ちなみに、ラカゼットがアーセナルで歌われているのは以下のチャント)

「He’s our Frenchman, he’s our No 9. He plays for Arsenal in red and white. Scoring goals is what he does best… and he goes by the name of Lacazette!」

(彼はフランス人で我々の背番号9。赤と白のアーセナルでプレーし、ゴールを奪うのが得意な彼の名前はラカゼット!)

 また、ファンとの関係性などについてもコメントしている。

「外出する時、多くのファンに会う。最近は新型コロナウイルス感染拡大の影響で家にいることが多くなったから、一時期ほど多くは見られないかもしれないが」

「ロンドンに出かけた時、クラブのファン層の大きさに気付き、初めて来た時は驚いた。時々外出し、20~25の人々に会うと、自分にアーセナルを応援していると言ってくれた」

「最初は、(自分は)アーセナルのファンになれないと思っていたが、彼らは私を認識してくれたからそう言っていただけかもしれない。「アーセナルのファンはロンドンにしか居ないのか?」とも思った。でも、すぐにアーセナルはロンドンだけでなく、たくさんのファンがいる巨大で有名なクラブだと気が付いたよ」

 現行契約が今シーズン末で満了するうえ、アーセナルが新たなFWの補強にも動いていることから退団の可能性も噂されているラカゼット。しかしながら、ファンとの関係性は非常に強固なものであるようだ。

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