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マンC、スターリングの売却額を約70億円に設定か…バルサから関心

マンチェスター・Cに所属するスターリング [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cがイングランド代表FWラヒーム・スターリングの売却額を設定したようだ。11日、イギリス紙『メトロ』が伝えている。

 現在26歳のスターリングは2015年夏にリヴァプールからマンチェスター・Cに加入。これまで公式戦通算307試合に出場し、116ゴール89アシストを記録するなど、中心選手として活躍してきた。しかし、今シーズンはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュの加入や同代表MFフィル・フォーデンの活躍によって序列が低下している。

 このような状況の中、スターリングが「海外でプレーすることも夢見てきた」と先日語った影響もあり、マンチェスター・C退団の可能性が浮上している。現行契約が2023年6月30日までとなっていることから今シーズン終了後には残り1年となる。同クラブとしては契約延長の可能性も探っているようだが、来年1月の移籍市場から同選手へのオファーを聞き入れる準備もしているという。

 報道によると、2020年夏にドイツ代表FWレロイ・サネをバイエルンへと売却した時を参考にマンチェスター・Cは4500万ポンド(約69億円)から5000万ポンド(約76億円)程度のオファーでスターリングの売却を受け入れることを検討しているようだ。

 なお、スターリングにはバルセロナが関心を示していることが伝えられているが、果たしてマンチェスター・Cを離れることになるのだろうか。



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