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桁違いの輝きを放つサラー、圧巻のハット達成に胸中を明かす「チームが勝ち続ける限り…」

3ゴール1アシストの大活躍を見せたサラー [写真]=Getty Images

 リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、24日に行われたプレミアリーグ第9節マンチェスター・U戦を振り返った。同日、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 プレミアリーグ第8節終了時点で唯一無敗のリヴァプールは、24日に行われた第9節でマンチェスター・Uと対戦した。前半4分にサラーのパスに反応したMFナビ・ケイタのゴールで先制すると、13分にはFWディオゴ・ジョッタのゴールで2点リードに広げる。さらに、38分と前半アディショナルタイムにサラーが決めて、4-0で前半を折り返した。そして、50分にMFジョーダン・ヘンダーソンのスルーパスに抜け出したサラーの技ありシュートでハットトリック達成。試合はこのまま5-0で終了し、リヴァプールが大勝を飾った。

 5得点の勝利について、サラーは「ここで5-0で勝てたのは素晴らしいことだと思う。試合前から、自分たちのサッカーができなければ厳しいことを理解していた。序盤からそれができたからこそ、試合展開が少し楽になったんだ」とコメント。続けて「相手が来ることはわかっていたし、試合に勝つためにすべてを捧げようとするだろうから、頭の中では100パーセントの状態で、試合を支配する必要があると考えていた」と振り返った。

 また、今シーズンは公式戦12試合に出場し15ゴールを記録。同試合では、マンチェスター・Uの本拠地“オールド・トラフォード”でのリーグ戦において、初めてアウェイチームの選手としてハットトリックを達成したサラーは「チームが勝ち続ける限り、僕は何よりも幸せ。常にアシストをしたいと思っているんだ」と献身的なプレーを心がけていることを告白。さらに「先制点は1人で行けたけど、ナビ(・ケイタ)にあげたんだ。だから、チームが勝つために常にベストを尽くそうと思っているし、それが一番大事なことだと思う」と胸中を明かした。


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