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出場機会増を望むスターリング、海外移籍も示唆「機会があれば…」

マンチェスター・Cに所属するスターリング [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、海外移籍の可能性はあることを明かした。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在26歳のスターリングは、2015年夏にリヴァプールからマンチェスター・Cに加入。これまで公式戦通算302試合に出場し、115ゴール88アシストを記録するなど、中心選手として活躍してきた。しかし、2019-20シーズンに公式戦52試合出場で31ゴール10アシストを記録して以降、徐々に序列が低下。今シーズンはプレミアリーグで7試合に出場しているものの、先発出場はわずか2試合にとどまるなど、ポジションの確保に苦しんでいる。

 このような状況にスターリングは『ファイナンシャル・タイムズ』で、「(より多くの出場機会を得るために)どこか違う場所へと行く機会があるのなら、現時点でなら僕はそれを受け入れるだろう」とマンチェスター・Cからの移籍を考えていることを明かした。

「これまで言ってきたように、僕にとってはフットボールが最も重要なことだ。若い頃から自分自身に設定した挑戦であり、それと同じように海外でプレーすることも夢見てきた。イングランド人だから僕が知っているのはプレミアリーグだけだ。だから、いつの日か海外でプレーすることを常に考えているし、その挑戦にどのように立ち向かうかを見たいと思っている」

「僕は文句を言う人間ではない。実際に物事をより大きくしようともしていない。自分の仕事を続け、必要なことをするだけだ。ただ定期的にフットボールの試合に出場して、ゴールを決めたいだけなんだ。幼い頃から僕の人生で最も重要なことはフットボールで、最も幸せを感じるものだと言うべきだろうね。一定の基準の幸せにはフットボールをプレーしている必要がある。ゴールを決めたりして、楽しむ必要がある」


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