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公式サポクラの反感買ったペップが釈明「満員でなかったことに失望したとは…」

観客動員数をめぐる発言がサポクラの反感を買ったグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身の発言を釈明した。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 マンチェスター・Cは15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第1節でライプツィヒを6-3で下した。グアルディオラ監督は試合後、5万3000人が収容可能な本拠地『シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム』に、3万8062人の観客しか集まらなかったことに言及。18日のプレミアリーグ第5節サウサンプトン戦では「もっと多くの観客に来てほしい」と語っていた。

 すると、この発言がマンチェスター・Cの一部サポーターの反感を買うことに。公式サポーターズクラブのケヴィン・パーカー事務局長は、グアルディオラ監督の発言を受けて次のように語っていた。

「(CLが行われる)水曜日の20時に試合を見に行くことが難しいファンもいることを監督は理解していない。彼らは子供がいたり、お金に余裕がなかったりするかもしれないし、新型コロナウイルスの問題も残っている。なぜ彼が観客動員数に言及するのかがわからない。彼は絶対的に世界一の監督なのだから、監督業に専念すべきだ」

 サウサンプトン戦の前日会見を行ったグアルディオラ監督は次のように語り、自身の発言が誤解されていると主張。観客のサポートを望んでいることを改めて説明した一方、来場を強要することはしなかった。

「私は試合後、スタジアムが満員でなかったことに失望したと言っただろうか? 私が言ったことについて謝罪するつもりはない。私が言ったのは、我々にはサポートが必要だということだ。観客が何人来るかという問題ではく、私たちには応援が必要なのだ。試合を楽しみに来てほしい」

「ライプツィヒ戦での応援には本当に感謝している。私はいつも、もしファンの皆さんが観に行きたいと言ってくれるのであれば、それはとてもありがたいことだと思っている。なぜなら、試合がどれほど難しいものであるかを知っているし、私たちが仲間を必要としていることも知っているからだ。私はここで、なぜ人が来ないのかと問うことはない。来れないなら無理に来ることはない」


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