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レアル、アンチェロッティ体制で初敗戦…エヴァートンファンは冷ややかな視線

レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 エヴァートンのサポーターが、レアル・マドリードのプレシーズンマッチについてリアクションしている。ファンの声をイギリス紙『リヴァプールエコー』が伝えている。

レアル・マドリードは6月1日、カルロ・アンチェロッティ氏が2021-22シーズンから新監督に就任することをクラブ公式サイトで発表した。アンチェロッティ氏は2019年12月からエヴァートンを率いていたが、2024年まで残っていた契約を解除しジネディーヌ・ジダン監督の後任としてレアル・マドリードの指揮官に就任した。

 新体制となったレアル・マドリードは25日、プレシーズンマッチ初戦で2020-21シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ王者に輝いたレンジャーズと対戦。8分にロドリゴのゴールで先制したが2失点で逆転負けとなった。

 厳しい門出となったが、この敗戦にエヴァートンのサポーターが反応。地元紙である『リヴァプールエコー』が伝えるところによると、「まさかカルロ、試合には負けたけど、チームのエネルギーとスピリットに感銘を受けたなんて言わないよな?」や、「彼はもう少し敗戦を経験したほうが良い」、「ああこれが魅力的なアタッキングフットボールね」と冷ややかな視線を向けているようだ。

 エヴァートンは後任としてラファエル・ベニテス監督を迎え、GKアスミル・ベゴヴィッチやFWアンドロス・タウンゼントを獲得し積極補強で新体制を後押し。新シーズンに向けて再発進している。

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