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ワイナルドゥム、リヴァプール退団の理由を明かす「SNSではいつも…」

今夏リヴァプールを退団したワイナルドゥム [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、今夏にリヴァプールを退団した理由を明かした。25日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現在30歳のワイナルドゥムはフェイエノールトやPSV、ニューカッスルを経て、2016年夏にリヴァプールへと加入した。公式戦通算237試合の出場で22ゴール16アシストを記録。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝などに貢献してきた。しかし、今夏には契約満了に伴い、同クラブを退団し、フリーでPSGに加入した。

 イギリス紙『ガーディアン』のインタビューに応じたワイナルドゥムは、「僕が愛され、感謝されていると感じることができなかった瞬間があった」とリヴァプール退団を決断した理由について明かした。

「それは僕のチームメイトではないし、メルウッド(リヴァプールの練習場)にいた人々でもない。彼らはみんな僕のことを愛してくれていたと言えるし、僕も愛していたと言える。それは彼らのことではなく、もっと違うところのことだ」

「またソーシャルメディアの影響があったことも言わなければならないね。悪くなった時は、僕が批判の対象となった。それも離れたくなった理由の一つだ。トレーニングでも試合でも毎日、僕はうまく終わらせるために全てで全力を尽くしていた。なぜなら、何年もの間、リヴァプールは僕にとって大きな意味があった。それと、スタジアムでファンが僕を支えてくれていたこともあったからね」

「僕の感触で言うと、スタジアムにいるファンたちと、ソーシャルメディアにいるファンたちとで2つのタイプがいると感じていた。スタジアムにいるファンたちはいつも支えてくれていた。彼らがスタジアムに戻ってきて、僕がすでに退団すると分かっていた時でさえ、彼らは支えてくれた。最終的には素晴らしい別れをしてくれたしね。でも、ソーシャルメディアでは試合に負けた時、僕が批判の対象となる一人だった」


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