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ハメス、アンチェロッティ監督のレアル復帰に言及「僕も戻ることは…」

アンチェロッティ監督と言葉を交わすJ・ロドリゲス [写真]=Getty Images

 エヴァートンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、同クラブのカルロ・アンチェロッティ前監督がレアル・マドリードの新監督に就任したことについて言及した。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 J・ロドリゲスは、2014年にブラジルで開催されたFIFAワールドカップでの活躍が評価され、同年夏にレアル・マドリードへ移籍した。当時チームを率いていたアンチェロッティ監督の下で公式戦46試合に出場し17ゴール15アシストを記録。しかし、2016年にジネディーヌ・ジダン監督が就任すると、徐々に出場機会が減少した。

 そして、恩師アンチェロッティ監督が指揮を執るバイエルンへ2017年から2年間のレンタル移籍で加入すると、2シーズンで公式戦67試合に出場し15ゴール19アシストの成績を残した。2019年にレアル・マドリードに復帰を果たしたが、出場機会に恵まれず。咋年夏にアンチェロッティ監督が率いていたエヴァートンへ移籍し、公式戦26試合に出場し6ゴール8アシストをマークした。

 しかし、恩師であるアンチェロッティ氏が今夏にエヴァートンを離れ、レアル・マドリードの監督に復帰した。この影響で、J・ロドリゲスの去就にも注目が集まっている。

 レアル・マドリード復帰の可能性について聞かれたJ・ロドリゲスは、「わからないけど、僕も戻るとは思わない。見ていてくれ。もう1年、エヴァートンにいることができればいい」と、現行契約の2022年までエヴァートンでプレーすることを示唆した。

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