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マンU主将マグワイア、足首のじん帯損傷…指揮官「EL決勝に間に合うことを願う」

アストン・ヴィラ戦で負傷交代したマグワイア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、イングランド代表DFハリー・マグワイアの負傷状況を明かした。クラブ公式サイトが11日に伝えた。

 マグワイアは9日に行われたプレミアリーグ第35節のアストン・ヴィラ戦で足首を負傷し、78分に途中交代を余儀なくされていた。同選手は2019年夏の加入以降、リーグ戦全試合にフル出場していたが、72試合目で初の途中交代。11日に行われた第36節のレスター戦(1-2で敗戦)はリーグ戦で初の欠場となった。

 スールシャール監督はレスター戦前にクラブ公式チャンネルのインタビューでマグワイアの負傷状況を明言。「彼は検査を受けて、いいニュースは骨折ではなかったことだ」と明かし、「じん帯を損傷しているが、うまくいけば今シーズン中に復帰できるだろう。(ヨーロッパリーグ)決勝に間に合うことを願っている」と語り、早期復帰に期待した。

 マンチェスター・Uは今シーズン公式戦残り4試合。レスター戦から中1日の13日にプレミアリーグ第34節(延期分)でリヴァプールをホームに迎え、18日の第37節でフルアムと、23日の最終節でウルヴァーハンプトンと対戦する。そして、26日にはシーズン最終戦としてヨーロッパリーグ(EL)決勝でビジャレアルと激突する。


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