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出番減の南野拓実めぐり…サウサンプトン指揮官、リヴァプール関係者との会話を明かす

リヴァプールからサウサンプトンへと期限付き移籍中の南野拓実 [写真]=Getty Images

 リヴァプールからサウサンプトンへと期限付き移籍している日本代表MF南野拓実をめぐって、両クラブの関係者が話し合ったようだ。29日、サウサンプトンの地元紙「ハンプシャー・ライブ」が伝えた。

 昨年1月からリヴァプールに所属する南野は、出場機会を求めて今年2月1日から半年間の期限付き移籍でサウサンプトンへと加入した。ここまでリーグ戦の6試合に出場して2ゴールを挙げているが、3月の代表ウィーク明け以降は序列が低下。直近の3試合ではベンチメンバーに含まれているものの、出番の訪れない状況が続いている。

 そんななか、サウサンプトンを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、南野の状況をめぐってリヴァプールの関係者と話し合ったことを明かした。同監督は、「今週、誰か(リヴァプールの関係者)が我々のクラブに彼の様子を見に訪れた。私たちは彼の立ち位置や成長について話し合ったが、彼らは不満を持っていなかったと断言できるよ」と語り、ポジティブな会話であったことを強調している。

 また、ハーゼンヒュットル監督は次のようにも語り、南野が再び出場機会を得る可能性を示唆した。

「彼はこれまで多くの時間をプレーしてきた。最近の2試合ではあまり出番がなかったが、残りの6試合ではきっと出番があるだろう」

「彼は順調にトレーニングを積んでおり、チームの良い一員であり、プロの選手だ。良いメンタリティ、良い性格の持ち主でもある。彼は、シーズンの終わりまで、もっと多くの時間をプレーすることになると思う。その後、私たちはどうするか(南野の完全移籍に動くかどうか)を考えるよ」

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