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ペップ、CL新フォーマットに辛辣コメント「1年を400日にしてみては?」

ペップがCL新フォーマットに苦言 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)の新フォーマットに苦言を呈した。23日、クラブの公式Twitter(@ManCity)やイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 欧州サッカー連盟(UEFA)は19日、2024-25シーズンから導入される新たなCLのフォーマットを発表した。出場チームが「32」から「36」に増加し、現行のグループステージは廃止。各チームが異なる10チームと計10試合(ホーム5試合、アウェイ5試合)を戦う“スイス方式”を採用し、リーグステージの成績およびプレーオフによって決勝トーナメントに進出する16チームを決める。

 CL新フォーマットは現行フォーマットに比べ、試合数が大幅に増加する。以前から過密日程の改善を求めていたグアルディオラ監督は、25日に行われるカラバオ・カップ決勝トッテナム戦の事前会見で新フォーマットに言及。皮肉を交えて、次のようにUEFAやFIFA(国際サッカー連盟)を批判した。

「いつも、監督は質の向上を求め、サッカー界は量を求める。我々はUEFAやFIFAに1年の“拡張”を求めなければならない。365日ではなく、400日にしてみてはどうだろう?もしかしたら、それが解決策をもたらすかもしれないね」

「私はフォーマットの専門家ではない。選手を回復させるためにカレンダーを制作する人たちは、自分たちのビジネスだからと、逆のことをする。私は彼らに指示する立場ではない。プレミアリーグやUEFA、FIFAに対して私たちは意見を言うだけで、その後は何もできない」

「もし、彼らがあと10試合と決めたら、あと10試合だ。『ショー・マスト・ゴー・オン』というわけさ。私の仕事は、選手の準備をすることだ。もしワールドカップが56チームで行われるなら、彼らは56チームで行うだろう」

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