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「パレードには遅いかもしれないが…」ウルヴスがESLをユニークに批判、“14-15王者”も反応

ウルヴスがビッグ6のESL参加に皮肉で反応 [写真]=Getty Images

 ウルヴァーハンプトンが、欧州スーパーリーグ(ESL)の創設に反発を示した。

 プレミアリーグの“ビッグ6”(マンチェスター・U、マンチェスター・C、リヴァプール、チェルシー、トッテナム、アーセナル)は18日、欧州の強豪12クラブによるESLの創設と参加を表明した。これに対し、UEFA(欧州サッカー連盟)や各国連盟、構想不参加のクラブは既存の枠組みを壊すものだとして猛反発。また、現役選手からも次々と批判の声が上がっている。

 プレミアリーグからビッグ6が追放される可能性も取り沙汰されるなか、ウルヴァーハンプトンはユニークな形でESLへの反発を示した。プレミアリーグ昇格初年度の2018-19シーズン、ビッグ6に次ぐ成績で7位に食い込んだ“ウルヴス”は、公式Twitter(@Wolves)の自己紹介欄を「ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズの公式アカウント。プレミアリーグのチャンピオン 2018-19」に変更。そのスクリーンショットを添えて、「パレードをするには、もう遅いかもしれませんが」と投稿した。

 利権優先の強豪を批判するウィットに富んだツイートに対しては、MF南野拓実が所属するサウサンプトンの公式Twitter(@SouthamptonFC)も反応。6年前のプレミアリーグでビッグ6に次ぐ7位フィニッシュを果たした“セインツ”は、「2014-15シーズンのチャンピオンを代表して、お祝いの言葉を述べさせていただきます」と引用リツイートの形でコメントを寄せている。

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