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ルーニー氏、モウリーニョ解任のタイミングに疑問「クレイジーだ」

モウリーニョ監督とルーニー氏(写真は2016年12月のもの) [写真]=Getty Images

 元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏(現ダービー・カウンティ監督)が、ジョゼ・モウリーニョ監督の解任に苦言を呈した。

 モウリーニョ監督は2019年11月にトッテナムの指揮官に就任。今シーズンは一時首位に立つなど好調な時期があったものの、プレミアリーグ第32節終了時点で14勝8分け10敗、勝ち点「50」で暫定7位。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ウェストハムとは勝ち点差「5」となっている状況から、トッテナムは19日にモウリーニョ監督の解任を発表した。

 かつてマンチェスター・Uでモウリーニョ監督に指導を受けた経験を持つルーニー氏はイギリスメディア『talkSPORT』で、25日にマンチェスター・Cとのカラバオ・カップ(イングランド・リーグ杯)決勝を控える中でのトッテナムの決断に疑問を投げかけた。

「モウリーニョはトロフィーを獲得する監督だ。彼はキャリアを通じてそれらを獲得してきた。マンチェスター・Cを相手に対戦できるチームを作れる監督がいるとするなら、それはジョゼ・モウリーニョだ。トッテナムは最高のシーズンを歩んでいるわけではないが、その観点から見てもこの決断はクレイジーで、大きなリスクがあると思う。ダニエル・レヴィ(会長)は試合の翌日まで待つことができたはずだ。その後であるならば、もっと理にかなっていた」

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