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マンU指揮官、トッテナム戦躍動のカバーニ残留を望む「何の隠し事もない」

第31節トッテナム戦でダイビングヘッドを決めたカバーニ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、同クラブのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニについて語った。11日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 昨年の10月にマンチェスター・Uへ加入したカバーニは、ここまでリーグ戦20試合に出場し7得点を記録。直近の第31節トッテナム戦でも活躍を見せると、この試合の決勝点となるチームの2点目を決めた。

 しかし先月、同選手について父親のルイス氏は、今シーズン終了後にもアルゼンチンのボカ・ジュニオルスへ移籍する可能性を示唆。カバーニ自身は決断を下していないが、ルイス氏は「60パーセントの確率で」南米へ復帰すると発言していた。

 そんな中、トッテナム戦を終えたスールシャール監督は、カバーニの残留を望んでいるようだ。以下のように語っている。

「我々は率直で正直なミーティングを行っている。何の隠し事もないよ、我々は彼を残留させたいと思っている。彼は自分がどうしたいのかじっくり考えているようだが、その気持ちは理解している。ただ私にとっては、『オールド・トラフォード』でダイビングヘッドを決めてくれたら、それ以上の喜びはないね」

「とはいえ、英語を話せない新加入の選手にとっては、イギリスの文化を感じることは難しい。パンデミックの影響で友人や家族を招いたり、旅行に行ったりできない状況が続いている。もし、彼の契約が今シーズン限りだったならば、我々はとても幸運に思えたのかもしれないね」

 マンチェスター・Uと2年契約を締結したカバーニは、来シーズンまでチームに残留できる状況だが、果たして今後どのような決断を下すのだろうか。


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