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南野拓実がサウサンプトン電撃移籍を振り返る…舞台裏には吉田麻也の存在も

南野がデッドラインデーを振り返る [写真]=Getty Images

 サウサンプトンに所属する日本代表MF南野拓実が移籍に際し先輩から助言を受けていたことを明かした。

 南野は昨年1月にザルツブルクからリヴァプールに完全移籍。同5日に行われたFAカップ3回戦のエヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”で新天地デビューを飾ると、同23日のウォルヴァーハンプトン戦に途中出場してプレミアリーグデビューを果たした。しかしリヴァプールでは出場機会を伸ばせず、今年2月1日に期限付き移籍でサウサンプトン加入を決断していた。

 南野の移籍が発表された2月1日はデッドラインデーと呼ばれる冬の移籍市場が閉まる最終日。クラブ公式サイトで移籍を振り返った南野は「誰よりも驚いた」と回顧しつつ、サウサンプトンで活躍した日本代表の先輩DF吉田麻也(現サンプドリア)から助言を受けたことを明かした。

「あれは最終日、練習後の17時頃だった。電話がかかってきたんだ。そして決まった。良い機会だと思ったし、前向きだった。チャンスをつかみにここに来たんだ。ここに来る前にはマヤ・ヨシダと話したよ。チーム、監督、選手についても聞いた。マヤとは多く話したしチームについてポジティブなことを聞いた。話を聞いてから(ウィンドウが閉まる)12時までの間に30分ほどね」


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