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ハフェルツ、オウンゴールに変わったシーンに言及「100パーセント自分のゴールだと思うよ!(笑)」

勝利に貢献したハフェルツ [写真]=Getty Images

 チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハフェルツがエヴァートン戦を振り返りコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

 チェルシーはプレミアリーグ第27節でチャンピオンズリーグ出場権を直接争うエヴァートンと対戦。この試合ではトーマス・トゥヘル監督の体制下で初スタメンとなったハフェルツが躍動。後にオウンゴールと判定が変わったものの、31分にネットを揺らし先制点をもたらすと、53分、浮き球を胸トラップからハーフボレーで叩きゴール。これはVARの介入でハンドの判定となりノーゴールとなったが状態の良さを感じさせるプレーを続け、64分には、MFマテオ・コヴァチッチの縦パスから裏へ抜け出しGKジョーダン・ピックフォードに倒されPKを誘発した。

 ハフェルツは攻守に躍動し、2-0での勝利に大きく貢献。新型コロナウイルス感染や負傷により出遅れたものの、大きなインパクトを残し、トゥヘル監督へのアピールに成功した。

 試合後ハフェルツはインタビューに応じ試合を振り返った。

「我々は本当に幸せだ。僕たちは勝ちに値したと思う。強い相手に2-0で勝利することは良いことだ。エヴァートンが非常に強く、守備がかたいチームだということは試合前からわかっていたけど上手くプレーできたよ。前半は簡単ではなかったし、チャンスも少なかった。けど幸運にもゴールできたし進み続けた。我々のパフォーマンスは素晴らしかった。特に後半は非常に良かった。多くのスペースがあった。良い試合だったし、我々にとっては当然の勝利だったと思う」

 オウンゴールにかわったことについては「100パーセント自分のゴールだと思うよ!(笑)」と冗談を交えつつ「いや、分からないけど、正直言ってどうでもいいんだ。ゴールとなったことが重要で、それ以外は重要ではない」と冷静にコメント。コンディションを取り戻し活躍の兆しをみせていることについては次のようにコメントした。

「自分にとっては良いことだったし、ベストを尽くした。最初の7ヶ月間は簡単ではなかったけど、努力を続けなければならないし、そうしてきた。だからとても嬉しいけど、もちろん負傷後最初の試合だったからね。良いパフォーマンスだったと思うけれど、1回のパフォーマンだけでは評価できない。次の数試合も強くならないといけないし、それが僕の目標だ。次の数週間でベストを尽くせるように改善していきたいと思う。それがこのまま続くことを願っているよ」

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