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ライプツィヒDFアンへリーニョ、古巣のマンC指揮官に苦言「彼は僕を殺した」

ライプツィヒに所属するアンへリーニョ [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するスペイン人DFアンへリーニョが、自身の古巣マンチェスター・Cについて語った。8日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2019年からマンチェスター・Cに所属していたアンへリーニョだが、昨年の1月にライプツィヒへ期限付き移籍。今シーズンからは同クラブへ完全移籍を果たし、チームの主力として活躍を見せている。そんな同選手は取材に応じ、ジョゼップ・グアルディオラ監督や現在のプレーについて以下のように語った。

「彼(グアルディオラ監督)は僕を殺した。プレシーズンでの少ない出場機会で、僕に見切りをつけたんだ。もちろん今も苦しい時間があるが、唯一の良い時間は試合でプレーできることだ。週に3試合もプレーできれば、何も考えずに済むから嬉しいよ」

「今の僕は非常に攻撃的な役割を担っている。チームとしてはボールを保持して、個人としては後方からのランニングで貢献する。そんな良いフットボールを目指しているんだ。できるだけ高い位置でプレーして、左サイドで良い局面を作ろうと思っているよ」

 今シーズン、ここまですでに公式戦31試合に出場しているアンへリーニョは、現状に充実感を覚えているようだ。同選手が所属するライプツィヒの次戦は10日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦でリヴァプールと対戦する。

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