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絶不調リヴァプール、年明け以降プレミアで獲得した勝ち点数は下から「4」番目に

本拠地で5連敗となったリヴァプール [写真]=Getty Images

 年明け以降の成績では、リヴァプールはプレミアリーグで下から4番目となる数字を記録しているようだ。5日、データサイト『オプタ』が報じた。

 5日、リヴァプールはプレミアリーグ第29節でチェルシーと対戦。難敵を本拠地アンフィールドに迎えた一戦は、メイソン・マウントのゴールにより先制を許したリヴァプールが、そのまま無得点でホームでの黒星を喫した。これでリヴァプールはクラブ史上初のホーム5連敗を喫することとなったが、不名誉な記録はさらに続々と判明している。

 データサイト『オプタ』によると、リヴァプールが2021年に入って以降にプレミアリーグで獲得した勝ち点は、11試合でわずかに「10」。これは、サウサンプトン(4)、ニューカッスル(7)、ウェスト・ブロムウィッチ(9)に次いでリーグ4番目に少ない記録となっている模様だ。

 また、リヴァプールは本拠地で放ったシュートが、PKとオウンゴールを除くとなんと99本連続で決まっていないという。これはシュート数のデータが残る2006年以降、ホームでの記録としてはリーグ史上3番目の数字となっている模様だ。ホームで最後に流れの中で決めた得点は、昨年12月のWBA戦のサディオ・マネのゴールまで遡ることとなり、その不調ぶりを如実に表している。

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