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アルテタ監督、バルサ行きの噂を否定…ラカゼットの契約延長交渉にも言及

アルテタ監督(左)とラカゼット(右) [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、自身のバルセロナ行きの噂を否定した。アーセナルのクラブ公式HPが3日に同監督のコメントを伝えている。

 3月7日に実施されるバルセロナの次期会長選挙には、2003年から2010年まで会長を務めていたジョアン・ラポルタ氏も立候補している。同氏は自身が当選となった場合、新指揮官としてアルテタ監督の招へいに動くと報じられていた。

 現役時代にバルセロナBで育ったアルテタ監督は、自身がバルセロナの新監督候補として名前が挙がっていることを受けて以下のようにコメント。バルセロナからの接触は「全くない」と話し、噂を否定した。

「バルセロナで会長選挙が行われる時には必ず多くの憶測が飛び交う。巨大なクラブだから当然のことだ。選手としてバルセロナで育ったから、今でも気になるクラブではある。けれども、私はここで果たさなければならない仕事に集中している。やるべきことはたくさんあるんだ。今日も明日も、私はアーセナルの監督だ。ここでの日々を楽しんでいるし、これまでよりも良いチームにしたいと思っているんだ」

 また、アルテタ監督はフランス人FWアレクサンドル・ラカゼットの去就にも言及。アーセナルとラカゼットの契約は来シーズン限りで満了を迎えるが、現時点で新契約は締結されていない。それでも、アルテタ監督はラカゼットを非常に高く評価しており、近日中に契約延長交渉が行われることを示唆している。

「彼との契約はまだ残っている。先週は本当に良い働きをしてくれた。それこそが、我々が彼に求めていることだ。彼には本当に満足しているし、契約に関する話し合いはまもなく行われるだろう。どうなるのかはこれから見ていくことになる」

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