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ランパード監督の解任に関し造反疑惑のリュディガーが完全否定「無意味なうわさ」

不和についてコメントしたリュディガー [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、解任されたフランク・ランパード監督について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が『アスレチック』を引用して伝えている。

 チェルシーは、今シーズン大型補強を敢行して臨んだものの、プレミアリーグ19試合終了時点で、8勝5分6敗で9位と成績が振るわず、1月25日にフランク・ランパード監督の解任を決断した。解任発表後も、リュディガーが造反し、主将のスペイン代表DFセサル・アスピリクエタと衝突したことが同監督解任のきっかけの一つであると報じられ、リュディガーのSNSには批判が殺到するなど、賛否両論後を引いていた。

 イングランド代表FWタミー・アブラハムや、当のアスピリクエタが自身のSNSでチーム内の不和がないことを主張。新監督の下で上場の滑り出しを果たしたことから自体は沈静化していたが、今回リュディガーが自身の口で説明している。

「先週から、僕をめぐって多くの無意味な噂が流れている。督の状況やその他の話題について、理事会と話したことは一度もないよ。フランク・ランパードはクリスマスの後、非常に難しい状況にいた僕の能力を信頼してくれていたし、僕はそれに感謝していた。これが僕が「もう冬の移籍の可能性を探さなくていい」と代理人に伝えた大きな理由だ」

「残念ながらチームを好転させることができなかったね。だが私たちは監督のためにもベストを常に尽くしていた。彼が監督のポジションを引き継いだ昨シーズンはチームが非常に複雑だった。だが、僕たちは彼と一緒にチャンピオンズリーグの出場権を得ることができた。彼は多くの若手選手たちにファーストチームでのチャンスを与えてくれたし、彼らは今でも素晴らしい仕事をしている。フランク・ランパードがまたすぐに仕事に戻ってくることを確信しているよ」

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