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移籍噂のサラーがリヴァプールへの忠誠誓う「できるだけ長くここにいたい」

リヴァプール愛を語ったサラー [写真]=Getty Images

 移籍が噂されるエジプト代表FWモハメド・サラーが所属するリヴァプールに忠誠を誓っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』がノルウェーメディア『channel TV2』を引用し伝えている。

 リヴァプールと2023年夏までの契約を残すサラーは今シーズンリーグ13得点を記録し、得点ランキング首位に立ち連覇を目指すリヴァプールを牽引している。しかし、「チャンピオンズリーグ(CL)のミッテラン戦でキャプテンマークを巻くことがなく不満だった」と失望を語ったことで、移籍の噂が再燃していた。

 これについてユルゲン・クロップ監督は「クラブの内部的にはなにもない」と否定。さらに今回将来について問われたサラーは「わからない」としつつも、チームへの愛を語った。

「(将来は)分からない。聞かれたら、“できるだけ長くここにいたい“と言うけど、前にも言ったように、そういったことはクラブの手の中にあるんだ。いつもこのクラブに在籍する最後の瞬間まで100パーセントを捧げるし、できる限り多くのトロフィーを獲得したいと思っている。そして、いつも私に愛を示してくれる人々に100パーセントを捧げたい」

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