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ランパード監督、苦悩続くヴェルナーを擁護「何も問題はない」

(左)ランパード監督が(右)ヴェルナーに言及 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督は、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが再び得点を量産することができると確信しているようだ。17日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 今夏にライプツィヒからチェルシーへと加入したヴェルナーは、今季ここまで公式戦26試合に出場し、9ゴール6アシストを記録している。しかし、昨年11月7日に行われたプレミアリーグ第8節シェフィールド・U戦で挙げた得点を最後に公式戦12試合連続でゴールから遠ざかると、今月10日のFAカップ3回戦のモアカム(4部)戦で13試合ぶりのゴールを記録したものの、途中出場した16日のプレミア第19節フルアム戦では試合終了間際に迎えたGKとの一対一を枠外へと外し、リーグ戦は10試合連続ノーゴールとなっている。

 ヴェルナーは昨シーズン、ライプツィヒで公式戦45試合に出場し、34ゴール13アシストを記録していたことから、なかなか得点を挙げることができていない現状を心配する声も上がっている。それでも、ランパード監督は、同選手への信頼を強調した。

「私は彼に満足している。(枠)外へと外してしまったが彼はあのようなポジションに入ることができる。中間ポジションを取ることでこれまでのキャリアで彼は多くの得点を決めてきた。これから決めるようになるだろう」

「もしかしたら彼は少し思い詰めているのかも知れない。ここ数年ドイツで多くのゴールを記録しながらなかなかゴールを決まらないことは、どのストライカーにとっても難しいことだと思う。でも、それがトップへといく方法だ。ゴールを決めたいという願望を持っている。ティモはそこへいくだろう。何も問題はない。彼は自分自身に厳しくすることができるし、私のサポートもある」

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