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マンU指揮官、ドロー決着のリヴァプール戦に「正直がっかりしている」

リヴァプール戦を振り返ったオーレ・グンナー・スールシャール監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督がリヴァプール戦後、試合を振り返った。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 首位マンチェスター・Uは17日、プレミアリーグ第19節で暫定3位リヴァプールと対戦。両チームの勝ち点差はわずか3ポイントで、首位攻防戦となった。マンチェスター・Uはリヴァプールより全体のシュート数は劣ったが、より多くの枠内シュート数を記録した。

 結局、試合は両チーム譲らずスコアレスドローに終わった。マンチェスター・Uが首位をキープしたが、スールシャール監督は試合の内容に満足していない様子だ。同監督は以下のように振り返った。

「我々は十分なプレーをすることができなかったので、勝ち点3には値しなかった。特に前半は自分たちのプレーをすることができなかった。しかし我々は試合の中で徐々にリズムをつかみ、後半に勝機があると考え、2つの大きなチャンスを作った」

「我々はこれ以上のプレーができることを知っている。もっとボールを持つことができるし、より多くのことができる。今日は守備の回数が多く、ボールを相手に与えてしまうことが多かった。改善しなければならないことがいくつかある」

「正直がっかりしていると言わざるを得ない。彼ら(リヴァプール)の最近の負傷者を考えると、当然ここへ来て結果を出したいと思うだろう。我々は結果を出せなかったが、次の試合で勝てば今回は勝ち点1ポイントでもいいかもしれない」

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