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アルテタ監督、一発退場のジャカに苦言「一線を超えてしまった」

バーンリー戦で一発退場となったジャカ [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、一発退場となったスイス代表MFグラニト・ジャカに苦言を呈した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第12節が13日に行われ、アーセナルはホームでバーンリーと対戦。スコアレスで迎えた56分にジャカが相手ののどを掴み、一発退場となると、73分にセットプレーからピエール・エメリク・オーバメヤンのオウンゴールで失点し、0-1で敗れた。

 1959年12月以来となるホーム4連敗となったアーセナル。試合後アルテタ監督は、「試合開始から退場となるまではトップにいた。彼は間違いを犯した。そしてそれが我々に影響を与えた」と一発退場となったジャカに苦言を呈した。

「この試合は明らかに勝たなければいけないものだとわかっていたし、準備はできていた。それでも、10人でははるかに難しいことになる。相手にチャンスを与え、セットプレーで敗れてしまった」

「彼のしたことは全くもって受け入れられることではない。それは選手たちがもっとやろうとしている時であり、もっと戦おうとしている時であり、試合に勝つためにどれほど熱心に取り組んでいるか見せようとしている時だからだ。グラニトは一線を超えてしまったと思う」

「私は見ていないが、別のところでモー(モハメド・エルネニー)にも同じような行動があったようだ。そのような間違いを犯してはならない。なぜならそれは我々がやろうとしていることとは間違ったアプローチだからだ」

 その一方で、アルテタ監督は「苦戦しているチームでは通常、今日のようなプレーや首位に立つトッテナムを相手にこのようなプレーを見ることはできない」と選手たちの姿勢を称賛しつつ、「しかし、我々はまた負けてしまった。相手にチャンスを与えてしまい、彼らが得点した」と語った。

 開幕から第12節終了時点で4勝1分け7敗、勝ち点「13」で15位に低迷するアーセナル。次節、16日にホームで4位サウサンプトンと対戦する。

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