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プレミアリーグ、ブレグジットの影響でもEU圏内出身選手の獲得にも制限が

プレミアの構図にも変化が [写真}=Getty Images

 イギリスの欧州連合(EU)脱退は今月31日にも完了する見込みだが、その場合にはプレミアリーグにも大きな影響が生まれるようだ。同メディア『BBC』が伝えている。

 これまでプレミアリーグでは外国籍選手を獲得・起用するためには、外国人労働許可証が必要となり代表歴などが求められた。対してEU圏内の国籍を持つ選手とは代表歴などにかかわらず自由に契約することが可能だったが、イギリスがEUを脱退するために変更。今後は選手の年代別及びA代表歴、前所属クラブでの出場やそのクラブの格付けなどをポイント化し、一定の基準を超えた場合のみ資格を満たすことが出来るようになるという。

 この基準では2015年のフランス代表MFエンゴロ・カンテのカーンからレスターへの移籍は認められていなかった可能性が高いと同紙は指摘。今後の各クラブの補強戦略にも影響を及ぼすこととなりそうだ。

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