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アーセナル指揮官、頭突きで退場したペペのプレーは「容認できない」

引き分けに終わったリーズ戦に肩を落とすミケル・アルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がリーズ戦後に試合を振り返り、一発レッドカードで退場したニコラ・ペペについて言及した。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 アーセナルは22日、プレミアリーグ第9節でリーズとアウェイで対戦。スコアレスで迎えた51分、ペペがエズジャン・アリオスキに頭突きをしたとして一発レッドカードで退場すると、その後は特に苦しい展開を強いられた。10人となってからはカウンターでチャンスを狙うも、リーズの猛攻を受ける時間帯が続いた。

 最終的にスコアレスドローで試合を終えたが、リーズに23本のシュートを打たれ、何度かクロスバーやポストに救われる場面もあった。アルテタ監督は試合後、退場となったペペのプレーについて「容認できない」と話し、試合を以下のように振り返った。

「ペペが退場となった時間帯を考えれば、この結果は受け入れなければならない。引き分けは決して好きではないが、この状況では勝ち点1ポイントが限界だ。受け入れられないよ」

「前半には2つの時間帯があった。相手にボールとスペースを与え始め、ゲームは少し壊れてしまった。後半はしっかりと守備をし、我慢強く耐えることが重要だった。そしてカウンターから我々の選手たちのスピードを生かし、相手の裏のスペースを使うことが重要だった」 

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