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古巣が緊急事態のキャラガー氏、現役復帰の可能性は「わずかにあるかも」

2013年5月までリヴァプールでプレーしたキャラガー氏 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのOBで、現在は解説者を務める元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、現役復帰の可能性についてコメントした。28日、イギリス紙『Liverpool Echo』が伝えている。

 リヴァプールは27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節ミッティラン戦に2-0で勝利したが、同試合の30分、急造のセンターバックとして起用されていたブラジル代表MFファビーニョがハムストリングを痛めて負傷交代。同クラブは現在、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが右ひざのじん帯損傷で長期離脱を強いられており、カメルーン代表DFジョエル・マティプも筋肉系のケガを抱えている。そのため、トップチームのCBでプレーする選手はイングランド代表DFジョー・ゴメスのみとなった。

 ミッティラン戦でファビーニョに代わって出場した19歳のU-21イングランド代表DFリース・ウィリアムズや23歳のイングランド人DFナサニエル・フィリップスら若手にチャンスが巡ってくることが予想されるなか、キャラガー氏が古巣のCB問題に言及。ミッティラン戦後、アメリカメディア『CBS』の番組で自身が古巣のために現役復帰を果たす可能性について聞かれた同氏は、「わずかに可能性があるかもね。ただ、現状ではオレよりも試合について話すのが上手いやつがTV界にはいないんだよ(笑)」とジョークを交えて遠回しに否定した。

 現在42歳のキャラガー氏は現役時代、1996年から2013年にかけてリヴァプール一筋でプレーし、通算737試合に出場した。先日にはチェルシーが現役を引退した元チェコ代表GKペトル・チェフ氏をプレミアリーグの登録メンバーに含めたことで大きな話題となったが、同時代に活躍したキャラガー氏がピッチに戻ってくることはあるのだろうか。

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