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チェルシー主将が不調続く守護神ケパに言及「我々には困難な時期がある」

ケパ(左)について言及したアスピリクエタ(右) [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するスペイン代表DFセサル・アスピリクエタが、同代表GKケパ・アリサバラガについてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チェルシーは17日、プレミアリーグ第5節でサウサンプトンと対戦した。新加入のドイツ代表FWティモ・ヴェルナー、ドイツ代表MFカイ・ハフェルツのゴールでリードを奪ったものの、試合終了間際に失点。3-3でチェルシーにとっては勝ち点2を失う形になった。

 この試合ではセネガル代表GKエドゥアルド・メンディが負傷により欠いたためケパがゴールマウスを守った。ケパは本領を発揮できない時期が続いているため、今回の試合でも批判の的になっている。

 アスピリクエタはチャンピオンズリーグ・グループE第1節セビージャ戦を前に会見に出席。不調が続くケパについて次のようにコメントした。

「我々には困難な時期がある。キャプテンという立場から、ケパのことは長い間知っている。いつでも彼を手助けしてきた。我々は困難に向き合い、努力するキャラクターやパーソナリティを持っていなければならない。彼がハードワークを続け、状況を元に戻すためにすべてを賭けていることは間違いない。チーム全員が団結して戦っている。ゴールキーパーとなると状況は異なるけれど、彼がハードワークを続け、ベストを尽くすことは間違いないだろう」

 一方で失点が続く守備陣については「改善しなければならない」と語った。

「守備がしっかりしていると、チーム全体に自信をもたらしてくれる。だが守備が弱いと、毎試合3、4ゴールしなければならないと感じてしまう」

「僕はいつもサッカーをチームスポーツとして見ている。僕たちは改善しなければならない。一緒にディフェンスをするためには判断を下さなければ。どこのポジションだろうと関係ない。毎日美しいサッカーをすることはできないが、そういうときは結果を出さなければならない。良くならなければね」

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