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終盤12分間の3失点に落胆も…モウリーニョ監督「これがプレミアリーグ」

ウェストハム戦を振り返るジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がウェストハム戦後に試合を振り返った。18日、トッテナムのクラブ公式サイトが伝えている。

 トッテナムは18日、プレミアリーグ第5節でウェストハムとホームで対戦。試合開始1分にソン・フンミン、8分と16分にハリー・ケインが追加点を奪い、序盤で3点のリードを奪った。しかし、その後の決定機を生かしきることができず、試合終盤の82分、85分、後半アディショナルタイム4分に失点し、土壇場で勝利を逃した。

 モウリーニョ監督は試合後、今季いまだホームで勝利を挙げられていないチームにも触れ、ウェストハム戦を以下のように振り返っている。

「後半、我々は得点できなかったが、チャンスはあった。ハリーの美しいシュートがポストを直撃し、さらにギャレスの美しいシュートがポストを直撃した。4点目を奪って試合を終わらせるところだったが、そうはいかないのがサッカーであり、このような試合に対処するためには強くならなければならない」

「これがプレミアリーグであり、すべてのチームが持つ力、信念だ。我々は貴重な勝ち点2ポイントを失ってしまった。(勝ち点を失っているのは)ホームでの3試合がそうだ。1試合の敗戦と、完全に勝てたはずの2試合の引き分けだ。これだけ多くのゴールを決めて、これだけ良いプレーをしているのに、勝ち点8ポイントしかないなんて信じられない。大きな罰だよ」

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