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ハーランドはやっぱりリーズが好き? 代表で対戦のDFが証言「ユニ交換をした後…」

試合後ユニ交換するハーランド(左)とダラス(右)[写真]=Getty Images

 リーズに所属する北アイルランド代表DFスチュアート・ダラスが、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドとの逸話を明かした。10日にイギリスメディア『トークスポーツ』が伝えている。

 北アイルランド代表とノルウェー代表は、先月7日に行われたUEFAネーションズリーグ第2節で対戦。ハーランドの2ゴールなど、ノルウェー代表が5-1の快勝を収めていた。

 試合後、ダラスとハーランドはお互いのユニフォームを交換。『トークスポーツ』の番組に出演したダラスは、その際に起きた出来事を次のように振り返っている。

「彼は僕の後ろを歩いてきて、ユニフォームの交換について尋ねてきた。1-5でボコボコにされたばかりなのに、僕はカメラの前で笑ってしまったよ。あんまり賢い行為ではなかったね(笑)」

「彼は僕に向かって叫び、『今ここで交換をしよう!』と頼んできた。ユニフォームを交換した後、彼は僕に寄りかかって、『マーチング・オン・トゥゲザー!』と言ってきたんだ。ちょっと変な感じだったよ。彼のお父さんとリーズの関係は知っていたし、彼からユニフォーム交換を持ちかけられたのは嬉しかったけどね」

『マーチング・オン・トゥゲザー!(Marching On Together!)』とは『リーズ!リーズ!リーズ!(Leeds! Leeds! Leeds!)』の名称でも知られるリーズのアンセムだ。また、ハーランドの父アルフ・インゲ氏は現役時代、1997年夏から2000年夏にかけて同クラブでプレーした経験を持ち、ハーランドは2000年7月21日にその地元リーズで生まれている。

 ハーランドはマンチェスター・Uからの関心も噂されているが、その宿敵リーズに対して特別な思いを抱いているようだ。ダラスは同選手について、「彼は本当に素晴らしい選手だし、いつの日かリーズのユニフォームを着てプレミアリーグでプレーする姿が見たいよ」とも語り、将来的な加入を期待した。

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